cosine fiorettoダストボックスの選び方|木製の大・小を比較

ゴミ箱は毎日使うものだからこそ、部屋に置いたときの見た目にもこだわりたい家具です。cosineのfiorettoダストボックスは、ウォルナット材の木目と曲面を生かし、生活感が出やすいゴミ箱をインテリアの一部として考えた製品です。

今回は、同じシリーズの大サイズD-285Wと小サイズD-260Wを、置き場所や使い方から比較します。

大サイズD-285W|存在感のある木製ダストボックス

D-285Wは、幅30×奥行25×高さ50cmの大サイズです。リビングや書斎など、ある程度の容量を置いておきたい場所に向いています。

重さは1.2kg。ウォルナット材の木目が美しく、ゴミ箱でありながら家具のような存在感があります。フラットな面の両端に棒材を配し、曲げた合板をしっかり固定するなど、シンプルに見えて細かな加工が施されています。

cosine fioretto ダストボックス大 D-285W

小サイズD-260W|限られた場所にも置きやすい

D-260Wは、幅30×奥行22×高さ35cmの小サイズです。デスク脇、寝室、洗面所など、置く場所を広く取りたくない場所に置きやすいサイズです。

重さは800gで、大サイズよりも持ち運びやすいのが特徴です。容量を抑えた分、必要な場所へ移動しやすく、個室やデスク周りの小さなゴミ箱として使いやすくなっています。

cosine fioretto ダストボックス小 D-260W

大と小、サイズの違い

  • D-285W:幅30×奥行25×高さ50cm、重さ1.2kg。リビングや書斎など、存在感と容量を求める場所に
  • D-260W:幅30×奥行22×高さ35cm、重さ800g。デスク脇や寝室など、省スペースを重視する場所に

どちらも幅は30cmですが、高さと奥行きが異なります。床に置いたときに見える大きさや、捨てるものの量を考えて選ぶとよいでしょう。

曲面と無垢材の持ち手がつくる美しさ

fiorettoダストボックスは、表面と裏面の突板で合板を挟み、丁寧に曲げてつくられています。曲面を固定する棒材や底部の接着、無垢材を削り出した持ち手など、目立たない部分にも手がかけられています。

ウォルナット材にウレタン塗装を施した仕上げは、木の表情を楽しみながら、日常の道具として使いやすい佇まいです。

ゴミ箱を隠さず置くという選択

ゴミ箱は、できるだけ見えない場所に隠すものと思われがちです。しかし、木製家具と調和するデザインなら、無理に隠さず、使いやすい場所に置くことができます。

ゴミを捨てる、持ち上げる、袋を交換する。毎日の動作を考えながら、部屋の雰囲気を崩さない道具を選ぶ。fiorettoのダストボックスは、そんな暮らし方に寄り添うゴミ箱です。

まとめ

cosine fiorettoのダストボックスは、曲面に仕上げたウォルナット材と無垢材の持ち手が印象的な木製家具です。

リビングや書斎に存在感のある大サイズを置くならD-285W、デスク脇や寝室など省スペースを重視するならD-260W。置き場所と必要な容量に合わせて、自分の暮らしに合うサイズを選んでみてはいかがでしょうか。

青山貿易株式会社は
MAWAの日本有数の正式代理店です

AOYAMA TRADING × MAWA
▲ドイツMAWA社長と当社取締役

▲ドイツMAWA社長と当社取締役

ドイツMAWAからの書面

  1. 1. MAWAと青山貿易の関係

    両者の関係は長期に渡るパートナーシップに発展しており、互いに協力して、特に日本市場向けの多くの新製品や、コンセプトを開発してきました。

    そのパートナーシップは日本の消費者の皆様に、技術革新による高品質なハンガーをお届けしたい、と言う両者共通のヴィジョンの使命感に裏打ちされたものであります。我々は共に新商品コンセプトの追求や、市場調査を行い、日本の消費者の皆様の嗜好に合った商品の供給に努めてまいりました。

    この協力は両社の絆を強めることだけにとどまらず、市場におけるMAWAと青山貿易の成長と成功に寄与しております。

  2. 2. MAWAの青山貿易に対する要望

    MAWAは青山貿易に対し、MAWAブランドを代表し、効果的にその優位性を強調して下さることを要望します、特に品質に置いて、中国製模造品との差別化を。最大の優位性はドイツ製である事です。

    機能的には省スペース、滑り止め、回転するフック等MAWAの提供するユニークなライフスタイルです。
    青山貿易にはMAWA製品の高品質性をはっきりと首尾一貫して消費者に示し、日本市場にMAWAブランドの評価と確固たる地位を確立して頂きたいと考えます。

  3. 3. これまでの青山貿易との取引の印象

    MAWAの青山貿易との取引に対する印象は、新しい考えと技術革新を喜んで受け入れる事に常に心を開き、絶え間ない両者の協力を信頼し合うと言う事につきます。
    両社のパートナーシップは、調和のとれた一定レベルの協力関係を維持するという強い使命感を証明しています。

    青山貿易とは円滑で生産的、実用的な関係相互関係を維持可能であり、この事は同社が信頼に足るパートナーであることも証明しております。

    更には、前述の新しい考えと技術革新を喜んで受け入れる柔軟性は創造性と進歩する環境を育みます。
    この事はMAWAと青山貿易に新たなコンセプトに挑み、実践することを可能にします、その結果、革新的製品を日本市場に提供し続けております。

    総体的には青山貿易との取引は、信頼性と常に前進する協力関係、それと新しい可能性を追求する情熱を分かち合う形で示されている、と考えます。

  4. 4. 青山貿易に期待する事

    MAWAが青山貿易に対して期待することは、青山貿易の日本市場における更なる発展、より良い勢力浸透とMAWAブランドの確固たる地位の確立です。

    このことはブランド意識を高めることにより自らの存在感を増大させ、市場で強固な地位を確立する事です。MAWAはこれからも青山貿易との協力に期待しております。

    そして市場の可能性を見極め、投資し、市場戦略を発展させ、日本市場のお客様に喜んでいただく製品を提供してまいります。MAWAは青山貿易と緊密に連携することにより日本市場の足場を固め、顧客の信頼を得、日本ハンガー市場での主要なブランドの確立を目指します。注目すべきは青山貿易の専門的知識、智慧、成長戦略、市場占有率の増加、パートナーシップの成功の度合い等に影響を受けるでしょう。

  5. 5. 将来の展望

    我々の目標は日本でNo.1のハンガーブランドになる事。日本市場において機能性を持ち、革新的で高品質として周知されハンガーの第一選択肢となる事を心から願っています。