cosine(コサイン)の歴史|旭川の木工から暮らしを整える家具へ

cosine(コサイン)は、北海道・旭川のクラフト工房として、木の質感と使いやすさを生かした家具やインテリア用品をつくっています。

ドレスラック、掛け時計、子どもラック、テーブルなど、cosineの商品に共通しているのは、木を主役にしながら暮らしの中で長く使える形に仕上げていることです。この記事では、ショップで確認できる商品情報をもとに、cosineのものづくりの歩みと魅力をご紹介します。

旭川の木工から生まれるcosineの家具

旭川は、木材の産地としての背景と、家具づくりの技術が育まれてきた地域です。cosineはその土地で、メープル、ナラ、ウォルナットなどの木材を使い、木目や手触りを感じられる家具を提案しています。

木をただ加工するのではなく、掛ける、置く、しまう、見るといった日常の動作に合わせて形を整える。cosineの家具は、道具としての使いやすさと、部屋に置いたときの美しさを両立することを目指しています。

暮らしの収納から始まるドレスラック

cosineを代表するアイテムの一つが、木製のドレスラックです。洋服を掛ける場所をつくりながら、使わないときの収納や、部屋の中での見え方まで考えられています。

DR-270Mは、使わないときに奥行き約7cmまで折りたためるモデルです。必要なときだけ広げ、使わないときは立て掛けておけるため、来客用の衣類や一時的な収納にも使いやすい設計です。

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壁に立て掛けて使うDR-13CMは、奥行きを抑えたラダーラックです。メープル材のなめらかな質感と、脚のクッション・滑り止めを生かした構造で、玄関や寝室、洗面所などにも置きやすいモデルです。

cosineのラダーラックを見る

子どもの成長に寄り添う家具

cosineの子どもラックDR-15NMは、子どもが自分で衣類を片付ける習慣をつくりやすいよう、高さを変えられる設計です。100cm・118cm・130cmの3段階に調整でき、成長に合わせて使い続けられます。

子ども用家具でありながら、木の素材感とシンプルなデザインを大切にしているため、子ども部屋から玄関まで、暮らしの中に自然に置きやすいアイテムです。

cosineの子どもラックを見る

木の表情を楽しむ掛け時計

cosineの掛け時計は、時間を確認する道具でありながら、壁面を彩るインテリアとしてもデザインされています。メープル、ナラ、ウォルナットなど、樹種によって木目や色合いが異なり、部屋の家具に合わせて選べます。

CW-06Rは、ふくらみのある形に削り出した4つの無垢材を組み合わせたモデルです。商品情報では2005年のデビュー以来、cosineの人気時計へ成長したモデルとして紹介されています。木目のリズムと、時間によって変わる光と影を楽しめるのが特徴です。

cosine CW-06R 掛け時計を見る

子ども時計CW-14CMでは、就学前の子どもが時間を読みやすいよう、教科書体の文字盤、色違いの長針と短針、秒針をなくした構成など、使う人に合わせた工夫が施されています。木材の美しさだけでなく、暮らしの中でのわかりやすさまで考えるcosineらしい商品です。

cosine 子ども時計を見る

家具から広がるcosineの考え方

cosineの商品は、ドレスラックや時計だけにとどまりません。テーブル、ミラー、アンブレラスタンド、スリッパラックなど、玄関からリビングまで暮らしのさまざまな場所に置ける家具や道具が展開されています。

どの商品も、木の素材感を生かしながら、使う場所と動作に合わせて形が考えられています。収納家具は衣類を掛けやすく、時計は見やすく、テーブルは日常の道具を置きやすい。用途ごとに役割が明確で、同じ空間に置いたときに統一感をつくりやすいのが魅力です。

長く使い、木の変化を楽しむ

木製家具は、使い始めたときが完成ではありません。日光や時間の経過によって木の色や表情が変化し、使う場所の記憶が家具に重なっていきます。

cosineは、流行だけを追うのではなく、毎日の暮らしに置き続けられるシンプルな形と、木そのものの魅力を大切にしているブランドです。必要な機能を備えた家具を選び、手入れしながら長く使う。その積み重ねが、cosineの歴史をこれからもつくっていきます。

まとめ

cosineの歴史は、旭川の木工を背景に、木の素材感と暮らしの使いやすさを組み合わせてきたものづくりの歩みです。折りたためるドレスラック、壁に立て掛けるラダーラック、成長に合わせて使える子どもラック、木目を楽しむ掛け時計。どの商品にも、生活の中で長く使える形を考える姿勢が表れています。

木のある暮らしを始めたい方は、まず毎日使う収納や時計から、cosineの家具を取り入れてみてはいかがでしょうか。

青山貿易株式会社は
MAWAの日本有数の正式代理店です

AOYAMA TRADING × MAWA
▲ドイツMAWA社長と当社取締役

▲ドイツMAWA社長と当社取締役

ドイツMAWAからの書面

  1. 1. MAWAと青山貿易の関係

    両者の関係は長期に渡るパートナーシップに発展しており、互いに協力して、特に日本市場向けの多くの新製品や、コンセプトを開発してきました。

    そのパートナーシップは日本の消費者の皆様に、技術革新による高品質なハンガーをお届けしたい、と言う両者共通のヴィジョンの使命感に裏打ちされたものであります。我々は共に新商品コンセプトの追求や、市場調査を行い、日本の消費者の皆様の嗜好に合った商品の供給に努めてまいりました。

    この協力は両社の絆を強めることだけにとどまらず、市場におけるMAWAと青山貿易の成長と成功に寄与しております。

  2. 2. MAWAの青山貿易に対する要望

    MAWAは青山貿易に対し、MAWAブランドを代表し、効果的にその優位性を強調して下さることを要望します、特に品質に置いて、中国製模造品との差別化を。最大の優位性はドイツ製である事です。

    機能的には省スペース、滑り止め、回転するフック等MAWAの提供するユニークなライフスタイルです。
    青山貿易にはMAWA製品の高品質性をはっきりと首尾一貫して消費者に示し、日本市場にMAWAブランドの評価と確固たる地位を確立して頂きたいと考えます。

  3. 3. これまでの青山貿易との取引の印象

    MAWAの青山貿易との取引に対する印象は、新しい考えと技術革新を喜んで受け入れる事に常に心を開き、絶え間ない両者の協力を信頼し合うと言う事につきます。
    両社のパートナーシップは、調和のとれた一定レベルの協力関係を維持するという強い使命感を証明しています。

    青山貿易とは円滑で生産的、実用的な関係相互関係を維持可能であり、この事は同社が信頼に足るパートナーであることも証明しております。

    更には、前述の新しい考えと技術革新を喜んで受け入れる柔軟性は創造性と進歩する環境を育みます。
    この事はMAWAと青山貿易に新たなコンセプトに挑み、実践することを可能にします、その結果、革新的製品を日本市場に提供し続けております。

    総体的には青山貿易との取引は、信頼性と常に前進する協力関係、それと新しい可能性を追求する情熱を分かち合う形で示されている、と考えます。

  4. 4. 青山貿易に期待する事

    MAWAが青山貿易に対して期待することは、青山貿易の日本市場における更なる発展、より良い勢力浸透とMAWAブランドの確固たる地位の確立です。

    このことはブランド意識を高めることにより自らの存在感を増大させ、市場で強固な地位を確立する事です。MAWAはこれからも青山貿易との協力に期待しております。

    そして市場の可能性を見極め、投資し、市場戦略を発展させ、日本市場のお客様に喜んでいただく製品を提供してまいります。MAWAは青山貿易と緊密に連携することにより日本市場の足場を固め、顧客の信頼を得、日本ハンガー市場での主要なブランドの確立を目指します。注目すべきは青山貿易の専門的知識、智慧、成長戦略、市場占有率の増加、パートナーシップの成功の度合い等に影響を受けるでしょう。

  5. 5. 将来の展望

    我々の目標は日本でNo.1のハンガーブランドになる事。日本市場において機能性を持ち、革新的で高品質として周知されハンガーの第一選択肢となる事を心から願っています。