Bonfanti(ボンファンティ)の歴史|イタリア職人のバッグづくりとブリーフケース
イタリアのバッグブランド、Bonfanti(ボンファンティ)。小さな職人の仕事場から始まったブランドは、時代の変化に合わせてバッグの種類と技術を広げ、現在もイタリアらしい実用性とデザイン性を感じさせる製品を届けています。
この記事では、Bonfantiの歩みと、ビジネスシーンで使いやすいブリーフケースの魅力をご紹介します。
1945年、小さな職人の仕事場から始まったBonfanti
BONFANTI Borse s.r.l.は、エルモジェネ・ボンファンティと妻のアニータによって、1945年に創設されました。
創業当初は、周囲の工場で働く人々のために、ハンドバッグやブリーフケースなどを製作する小さな職人の仕事場でした。身近な人の仕事や暮らしを支えるバッグづくりから、Bonfantiの歴史は始まります。
1950年代、製作技術を大きく改善
1950年代には製作技術を大きく改善し、カジュアルな婦人用ハンドバッグや、軽めの旅行鞄などへ製品の幅を広げました。
使う場面に合わせてバッグの形や機能を考える姿勢は、後のビジネスバッグやタウンユース向けバッグにもつながっていきます。
1960年代、家族とともに発展
1960年代には、息子たちのアンジェロとテレンツィオも協力し、ブランドは飛躍的に発展しました。この時期には、イタリア国内だけでなく海外の顧客との協力関係も始まり、Bonfantiのバッグがより広い市場へ届けられるようになります。
家族の技術と経験を受け継ぎながら、新しい顧客の要望を取り入れていく。その柔軟なものづくりが、長く続くブランドの基盤になりました。
学校用品からファッションバッグへ
1980年代から1990年代にかけては、学校用品の分野も発展しました。毎日使うバッグに必要な丈夫さや機能性を培いながら、Bonfantiは婦人用・紳士用のバッグや旅行鞄など、多様なコレクションを展開していきます。
1990年代には、Mipel国際展示会やParis Prêt-à-Porter国際展示会にも出展し、レディースとメンズのコレクションを発表しました。イタリア国内や各国の顧客との協力を通じて、プライベートブランドの製作にも取り組んでいます。
Made in Italyを支える取り組み
Bonfantiは、イタリアのバッグ産業を支える団体Aimpesのメンバーとして、Made in Italyを支援する企画にも参加しています。
また、ミラノ工科大学の産業デザイン、技術、通信部門との提携にも取り組み、バッグを単なる収納用品ではなく、デザインと技術が生み出す製品として考えてきました。
現代のビジネススタイルに合わせたバッグ
2017年春夏コレクションでは、ビジネスの世界に着想を得ながら、普段着にも合わせやすい新しいメンズ企画が展開されました。ダブルブリーフケース、ビジネスバッグ、クラッチバッグなど、仕事に特化したアイテムから、ショッピングバッグ、ウエストポーチ、バックパック、旅行バッグまで幅広くそろえています。
都市で働く人の移動や、仕事と休日を行き来するライフスタイルに合わせて、Bonfantiのバッグは用途を広げています。
Bonfantiのブリーフケース
Bonfantiのブリーフケースは、仕事用の書類や持ち物を収納しながら、イタリアらしいさりげないおしゃれさを楽しめるバッグです。シンプルなデザインはスーツにもきれいめな普段着にも合わせやすく、通勤や商談、出張など幅広いシーンで活躍します。
素材やサイズ、収納方法は商品ごとに異なるため、購入前に商品ページの仕様をご確認ください。
イタリア Bonfanti(ボンファンティ)ブリーフケース834401の商品ページを見る
職人の技術と、時代に合わせる柔軟さ
Bonfantiの歴史は、工場で働く人々のためのバッグをつくる小さな工房から、国際展示会に出展するブランドへと成長してきた歩みです。
ハンドバッグ、旅行鞄、学校用品、ビジネスバッグ、タウンユースのバッグ。時代ごとの暮らしや働き方に合わせて製品を変えながらも、イタリアの職人技と使いやすさを大切にする姿勢は変わりません。
毎日の仕事道具として長く使えるバッグを選びたい方は、Bonfantiの背景にも注目しながら、自分のスタイルに合う一品を探してみてください。
青山貿易株式会社は
MAWAの日本有数の正式代理店です
▲ドイツMAWA社長と当社取締役
ドイツMAWAからの書面
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1. MAWAと青山貿易の関係
両者の関係は長期に渡るパートナーシップに発展しており、互いに協力して、特に日本市場向けの多くの新製品や、コンセプトを開発してきました。
そのパートナーシップは日本の消費者の皆様に、技術革新による高品質なハンガーをお届けしたい、と言う両者共通のヴィジョンの使命感に裏打ちされたものであります。我々は共に新商品コンセプトの追求や、市場調査を行い、日本の消費者の皆様の嗜好に合った商品の供給に努めてまいりました。
この協力は両社の絆を強めることだけにとどまらず、市場におけるMAWAと青山貿易の成長と成功に寄与しております。
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2. MAWAの青山貿易に対する要望
MAWAは青山貿易に対し、MAWAブランドを代表し、効果的にその優位性を強調して下さることを要望します、特に品質に置いて、中国製模造品との差別化を。最大の優位性はドイツ製である事です。
機能的には省スペース、滑り止め、回転するフック等MAWAの提供するユニークなライフスタイルです。
青山貿易にはMAWA製品の高品質性をはっきりと首尾一貫して消費者に示し、日本市場にMAWAブランドの評価と確固たる地位を確立して頂きたいと考えます。 -
3. これまでの青山貿易との取引の印象
MAWAの青山貿易との取引に対する印象は、新しい考えと技術革新を喜んで受け入れる事に常に心を開き、絶え間ない両者の協力を信頼し合うと言う事につきます。
両社のパートナーシップは、調和のとれた一定レベルの協力関係を維持するという強い使命感を証明しています。青山貿易とは円滑で生産的、実用的な関係相互関係を維持可能であり、この事は同社が信頼に足るパートナーであることも証明しております。
更には、前述の新しい考えと技術革新を喜んで受け入れる柔軟性は創造性と進歩する環境を育みます。
この事はMAWAと青山貿易に新たなコンセプトに挑み、実践することを可能にします、その結果、革新的製品を日本市場に提供し続けております。総体的には青山貿易との取引は、信頼性と常に前進する協力関係、それと新しい可能性を追求する情熱を分かち合う形で示されている、と考えます。
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4. 青山貿易に期待する事
MAWAが青山貿易に対して期待することは、青山貿易の日本市場における更なる発展、より良い勢力浸透とMAWAブランドの確固たる地位の確立です。
このことはブランド意識を高めることにより自らの存在感を増大させ、市場で強固な地位を確立する事です。MAWAはこれからも青山貿易との協力に期待しております。
そして市場の可能性を見極め、投資し、市場戦略を発展させ、日本市場のお客様に喜んでいただく製品を提供してまいります。MAWAは青山貿易と緊密に連携することにより日本市場の足場を固め、顧客の信頼を得、日本ハンガー市場での主要なブランドの確立を目指します。注目すべきは青山貿易の専門的知識、智慧、成長戦略、市場占有率の増加、パートナーシップの成功の度合い等に影響を受けるでしょう。
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5. 将来の展望
我々の目標は日本でNo.1のハンガーブランドになる事。日本市場において機能性を持ち、革新的で高品質として周知されハンガーの第一選択肢となる事を心から願っています。