暮らしに合う一脚が見つかる、cosine(コサイン)スツールの紹介と選び方

木のやさしい表情と、使う場所に合わせて選べる形。北海道・旭川で家具をつくるcosine(コサイン)のスツールは、ちょっと腰掛けたいときから、玄関やキッチンでの作業、来客用の椅子まで、暮らしのさまざまな場面で活躍します。

スツールは背もたれがないぶん、置く場所を選びにくく、必要なときにさっと動かせるのが魅力です。ここではcosineの代表的なスツールをご紹介しながら、用途に合う一脚の選び方を解説します。

cosineスツールを選ぶときの3つのポイント

1. 使う場所に合う高さを選ぶ

ダイニングやリビングで普段使いするなら、座面高42〜43cm前後のタイプが取り入れやすい高さです。キッチンカウンターや立ち作業の合間に使うなら、座面高67cmのハイタイプも候補になります。テーブルやカウンターの高さ、足を置く場所があるかも確認しておきましょう。

2. 一人用か、並べて使うかを考える

一人で気軽に使うならコンパクトな丸型・波型のスツールが便利です。来客用に複数並べたい場合や、玄関・廊下でベンチのように使いたい場合は、横長タイプや複数脚をまとめて収納できるタイプが向いています。

3. 座り心地と素材の雰囲気で選ぶ

木の種類によって、色合いや木目の印象が変わります。メープル材は明るく軽やかな雰囲気、ウォルナット材は落ち着きのある雰囲気に。座面の形状も、フラットなタイプ、波型でお尻にフィットするタイプなど、それぞれ個性があります。

cosineのおすすめスツールと適した使い方

リビングや玄関で使いやすい、ビーンズスツール

微妙なだ円形の座面と、ぽってりとした脚が特徴の一脚です。座面の溝が意匠としてアクセントになり、お尻の当たりもソフト。幅43cm、奥行35cm、高さ42cmのたっぷりしたサイズで、腰掛けるだけでなく、小さなサイドテーブルのようにも使えます。

cosine ビーンズスツール ST-05NM の詳細を見る

玄関や廊下、来客用に便利なピーナッツスツール

幅86cmの小ぶりなベンチタイプ。玄関で靴を履くときの腰掛けや、廊下の一時置き、リビングの来客用ベンチとして活躍します。座面は見た目よりフラットで、片側に座り、もう片側を小テーブルのように使うこともできます。

cosine ピーナッツスツール ST-06NM の詳細を見る

光と陰影を楽しめる、KHOSHI 格子スツール

格子の間から光が抜ける、印象的なデザインです。幅80cm、奥行30cm、高さ42cmで、玄関や窓辺、壁際に置くだけでも空間のアクセントになります。座るためのベンチとしてはもちろん、ディスプレイ台として取り入れるのもおすすめです。

cosine KHOSHI 格子スツール ST-08NM の詳細を見る

キッチンや立ち作業には、赤い帽子のスツール

座面高67cmのハイタイプで、キッチンでの下ごしらえや、立ちっぱなしになりがちな作業の合間に腰掛けるのに適しています。来客時の補助椅子や、パソコン作業用にも使えるフレキシブルな一脚。軽量で持ち運びやすいのもポイントです。

cosine 赤い帽子のスツール ST-10NM の詳細を見る

座り心地を重視するなら、マインスツール

波型の座面がお尻にフィットし、短時間の腰掛けでも心地よく使いやすい定番です。幅36cm、奥行36cm、高さ43cmのコンパクトなサイズで、リビングの片隅や寝室、玄関にも置きやすい形。明るいメープル材と、深みのあるウォルナット材から、インテリアに合わせて選べます。

cosine マインスツール メープル材 ST-02NM の詳細を見る

cosine マインスツール ウォルナット材 ST-02NW の詳細を見る

収納性を優先するなら、ネストスツール

大・中・小の3個を入れ子にして収納できるセットです。普段は場所を取らずにしまっておき、必要なときだけ取り出せます。来客時の椅子、子どもの踏み台、サイドテーブルなど、家族構成や場面に応じて使い分けたい方にぴったりです。無垢のサクラ材と、伝統的な「あられ組」による丈夫なつくりも魅力です。

cosine ネストスツール ST-03NS の詳細を見る

用途別に選ぶなら

  • 玄関で靴を履く、荷物を置く:ビーンズスツール、ピーナッツスツール
  • 来客用の椅子を用意する:マインスツール、ネストスツール
  • キッチンやカウンターで作業する:赤い帽子のスツール
  • 壁際や窓辺のアクセントにする:KHOSHI 格子スツール
  • 使わないときの収納性を重視する:ネストスツール

長く使う家具だから、置き場所と高さを確認して選ぶ

cosineのスツールは、座る道具としてだけでなく、空間の一部として置いて楽しめる木製家具です。購入前には、座面高とテーブル・カウンターの高さ、設置スペース、持ち運ぶ頻度を確認すると、暮らしに合う一脚を選びやすくなります。

毎日のちょっとした腰掛けにするのか、来客時に使うのか、玄関やキッチンなど特定の場所で使うのか。まずは用途を決めて、素材や形の好みを重ねていくのがおすすめです。

青山貿易株式会社は
MAWAの日本有数の正式代理店です

AOYAMA TRADING × MAWA
▲ドイツMAWA社長と当社取締役

▲ドイツMAWA社長と当社取締役

ドイツMAWAからの書面

  1. 1. MAWAと青山貿易の関係

    両者の関係は長期に渡るパートナーシップに発展しており、互いに協力して、特に日本市場向けの多くの新製品や、コンセプトを開発してきました。

    そのパートナーシップは日本の消費者の皆様に、技術革新による高品質なハンガーをお届けしたい、と言う両者共通のヴィジョンの使命感に裏打ちされたものであります。我々は共に新商品コンセプトの追求や、市場調査を行い、日本の消費者の皆様の嗜好に合った商品の供給に努めてまいりました。

    この協力は両社の絆を強めることだけにとどまらず、市場におけるMAWAと青山貿易の成長と成功に寄与しております。

  2. 2. MAWAの青山貿易に対する要望

    MAWAは青山貿易に対し、MAWAブランドを代表し、効果的にその優位性を強調して下さることを要望します、特に品質に置いて、中国製模造品との差別化を。最大の優位性はドイツ製である事です。

    機能的には省スペース、滑り止め、回転するフック等MAWAの提供するユニークなライフスタイルです。
    青山貿易にはMAWA製品の高品質性をはっきりと首尾一貫して消費者に示し、日本市場にMAWAブランドの評価と確固たる地位を確立して頂きたいと考えます。

  3. 3. これまでの青山貿易との取引の印象

    MAWAの青山貿易との取引に対する印象は、新しい考えと技術革新を喜んで受け入れる事に常に心を開き、絶え間ない両者の協力を信頼し合うと言う事につきます。
    両社のパートナーシップは、調和のとれた一定レベルの協力関係を維持するという強い使命感を証明しています。

    青山貿易とは円滑で生産的、実用的な関係相互関係を維持可能であり、この事は同社が信頼に足るパートナーであることも証明しております。

    更には、前述の新しい考えと技術革新を喜んで受け入れる柔軟性は創造性と進歩する環境を育みます。
    この事はMAWAと青山貿易に新たなコンセプトに挑み、実践することを可能にします、その結果、革新的製品を日本市場に提供し続けております。

    総体的には青山貿易との取引は、信頼性と常に前進する協力関係、それと新しい可能性を追求する情熱を分かち合う形で示されている、と考えます。

  4. 4. 青山貿易に期待する事

    MAWAが青山貿易に対して期待することは、青山貿易の日本市場における更なる発展、より良い勢力浸透とMAWAブランドの確固たる地位の確立です。

    このことはブランド意識を高めることにより自らの存在感を増大させ、市場で強固な地位を確立する事です。MAWAはこれからも青山貿易との協力に期待しております。

    そして市場の可能性を見極め、投資し、市場戦略を発展させ、日本市場のお客様に喜んでいただく製品を提供してまいります。MAWAは青山貿易と緊密に連携することにより日本市場の足場を固め、顧客の信頼を得、日本ハンガー市場での主要なブランドの確立を目指します。注目すべきは青山貿易の専門的知識、智慧、成長戦略、市場占有率の増加、パートナーシップの成功の度合い等に影響を受けるでしょう。

  5. 5. 将来の展望

    我々の目標は日本でNo.1のハンガーブランドになる事。日本市場において機能性を持ち、革新的で高品質として周知されハンガーの第一選択肢となる事を心から願っています。