マワハンガーのフックは回る?|回転の仕組みと正しい扱い方

マワハンガーについて、お客様からよくいただく質問の一つに「フックは回りますか?」というものがあります。

メーカーではフックが回転可能と案内されていますが、木製ハンガーのように、軽く触れるだけでくるくるとスムーズに回るものではありません。マワハンガーのフックは、向きを変えるために回せるものと考えていただくと分かりやすいです。

マワハンガーのフックは最初から自由に回るわけではありません

新品のマワハンガーは、フックが固定されたような状態になっています。フックを回して使いたい場合は、左右にゆっくりとひねることで、少しずつ向きを変えられます。

急に力をかけて回すのではなく、動く方向を確かめながら、無理のない範囲で少しずつ調整してください。フックの向きを正面や横向きに変える程度の使い方が基本です。

フックの構造と回し過ぎへの注意

マワハンガーのフックは、木製ハンガーなどにある回転軸のような機構ではなく、はとめに近い構造で金属の板に固定されています。そのため、何度も強く回したり、必要以上にねじったりすると、固定部分が緩む可能性があります。

メーカーが回転可能としている商品でも、「好きな角度に何度でも回して使う」という意味ではありません。衣類を掛ける向きを変えたいときに、必要な範囲で調整するものとお考えください。

フックを回すときのポイント

  • 左右にゆっくりひねり、急に力をかけない
  • 回転させるというより、向きを変える感覚で扱う
  • 固い場合は無理に回さず、そのまま使用する
  • 何度も繰り返し回したり、強くねじったりしない
  • フックに緩みやぐらつきがないか、ときどき確認する

シリーズによって回しやすさに違いがあります

実際に扱っていると、シリーズによってフックを回すときの固さには違いがあるように感じます。

特に、よく売れている3120シリーズは、フックがやや固めに感じられることがあります。一方、4140シリーズは、3120と比べると若干回しやすい印象です。ただし、同じシリーズでも個体差や使用状況によって感じ方は異なります。

フックが固いからといって、無理に回す必要はありません。ハンガーを掛ける場所や衣類の向きに合わせて、必要なときだけ少し調整する使い方がおすすめです。

簡単に緩んだり抜けたりするものではありません

フックを回し過ぎると緩む可能性はありますが、通常の使い方で、すぐに緩んだり抜けたりするものではありません。弊社でも、フックが緩んでしまったというご相談はめったにありません。

必要以上に恐れる必要はありませんが、フックを何度も強く回す使い方は避けたほうが安心です。向きを変えたいときに、ゆっくり、必要な分だけ動かす。それがマワハンガーのフックとの付き合い方です。

まとめ

  • マワハンガーのフックは向きを変える程度に回転させるもの
  • 木製ハンガーのように、くるくるスムーズに回る構造ではない
  • 左右にゆっくりひねり、無理な力をかけない
  • 回し過ぎると固定部分が緩む可能性がある
  • 3120シリーズは固め、4140シリーズは若干回しやすく感じられる

フックが回るかどうかで迷ったときは、無理に動かそうとせず、まずはそのまま使ってみてください。必要なときだけ少し向きを調整することで、マワハンガーを長く快適にお使いいただけます。

青山貿易株式会社は
MAWAの日本有数の正式代理店です

AOYAMA TRADING × MAWA
▲ドイツMAWA社長と当社取締役

▲ドイツMAWA社長と当社取締役

ドイツMAWAからの書面

  1. 1. MAWAと青山貿易の関係

    両者の関係は長期に渡るパートナーシップに発展しており、互いに協力して、特に日本市場向けの多くの新製品や、コンセプトを開発してきました。

    そのパートナーシップは日本の消費者の皆様に、技術革新による高品質なハンガーをお届けしたい、と言う両者共通のヴィジョンの使命感に裏打ちされたものであります。我々は共に新商品コンセプトの追求や、市場調査を行い、日本の消費者の皆様の嗜好に合った商品の供給に努めてまいりました。

    この協力は両社の絆を強めることだけにとどまらず、市場におけるMAWAと青山貿易の成長と成功に寄与しております。

  2. 2. MAWAの青山貿易に対する要望

    MAWAは青山貿易に対し、MAWAブランドを代表し、効果的にその優位性を強調して下さることを要望します、特に品質に置いて、中国製模造品との差別化を。最大の優位性はドイツ製である事です。

    機能的には省スペース、滑り止め、回転するフック等MAWAの提供するユニークなライフスタイルです。
    青山貿易にはMAWA製品の高品質性をはっきりと首尾一貫して消費者に示し、日本市場にMAWAブランドの評価と確固たる地位を確立して頂きたいと考えます。

  3. 3. これまでの青山貿易との取引の印象

    MAWAの青山貿易との取引に対する印象は、新しい考えと技術革新を喜んで受け入れる事に常に心を開き、絶え間ない両者の協力を信頼し合うと言う事につきます。
    両社のパートナーシップは、調和のとれた一定レベルの協力関係を維持するという強い使命感を証明しています。

    青山貿易とは円滑で生産的、実用的な関係相互関係を維持可能であり、この事は同社が信頼に足るパートナーであることも証明しております。

    更には、前述の新しい考えと技術革新を喜んで受け入れる柔軟性は創造性と進歩する環境を育みます。
    この事はMAWAと青山貿易に新たなコンセプトに挑み、実践することを可能にします、その結果、革新的製品を日本市場に提供し続けております。

    総体的には青山貿易との取引は、信頼性と常に前進する協力関係、それと新しい可能性を追求する情熱を分かち合う形で示されている、と考えます。

  4. 4. 青山貿易に期待する事

    MAWAが青山貿易に対して期待することは、青山貿易の日本市場における更なる発展、より良い勢力浸透とMAWAブランドの確固たる地位の確立です。

    このことはブランド意識を高めることにより自らの存在感を増大させ、市場で強固な地位を確立する事です。MAWAはこれからも青山貿易との協力に期待しております。

    そして市場の可能性を見極め、投資し、市場戦略を発展させ、日本市場のお客様に喜んでいただく製品を提供してまいります。MAWAは青山貿易と緊密に連携することにより日本市場の足場を固め、顧客の信頼を得、日本ハンガー市場での主要なブランドの確立を目指します。注目すべきは青山貿易の専門的知識、智慧、成長戦略、市場占有率の増加、パートナーシップの成功の度合い等に影響を受けるでしょう。

  5. 5. 将来の展望

    我々の目標は日本でNo.1のハンガーブランドになる事。日本市場において機能性を持ち、革新的で高品質として周知されハンガーの第一選択肢となる事を心から願っています。