お気に入りの傘を長く愛用するために:Dopplerの傘骨メンテナンスと撥水ケア

長雨や突然の雨に頼りになる、お気に入りの傘。使い続けるうちに「骨の動きが気になる」「以前より雨粒を弾かなくなった」と感じたことはありませんか?買い替えを考える前に、日々の扱い方とお手入れを見直してみましょう。

今回は、オーストリアのアンブレラブランドDoppler(ドップラー)のMAGIC CARBONSTEEL 100cm ワンタッチ自動開閉折りたたみ傘を紹介しながら、傘骨の点検と撥水ケアの注意点をまとめます。

傘の寿命を左右する、日常の扱い方

傘を長く使うためには、素材だけでなく、開閉や収納の仕方にも目を向けることが大切です。骨や接合部に無理な力をかけないよう、引っ掛かりを感じたら操作を止め、布や骨が絡んでいないか確認しましょう。強風時は傘の使用を無理に続けず、安全な場所への移動を優先してください。

雨の後は濡れたまま長時間収納せず、製品の取扱説明に従って乾かします。車載用として備える場合も、濡れたまま車内に放置しないようにしましょう。

親骨とリベット・カシメ部分の点検

傘の形を支える親骨と、骨同士をつなぐリベット・カシメなどの接合部は、日頃から様子を見ておきたい箇所です。骨の曲がり、接合部のガタつき、開閉時の引っ掛かりがないか、無理に動かさず確認してください。

変形や破損が見つかった場合、ペンチで曲げ戻したり、接合部を締め直したりする自己修理は避けましょう。部品を傷める可能性があるため、使用を中止し、販売店や修理窓口へ相談することをおすすめします。

Doppler MAGIC CARBONSTEELの使いやすさ

MAGIC CARBONSTEELは、ポリエステルとカーボンスチールを素材に用いた、自動開閉式の折りたたみ傘です。使用時の幅は100cm、収納時は28cm。通勤や車の乗り降りなど、持ち歩く場面を想定して選びたい一本です。

開閉するときは、周囲に人がいないことを必ず確認してください。商品案内では、お子様の使用を避けるよう案内しています。なお、耐風性能や素材、重さはモデルごとに異なるため、Dopplerのすべての傘に同じ性能があると考えず、各商品ページをご確認ください。

撥水性が気になったときのお手入れ

雨粒を弾きにくくなったと感じても、原因や適切なお手入れ方法は生地・加工の種類によって異なります。まずは取扱説明を確認し、指示に沿って汚れを落とし、十分に乾かしましょう。

ドライヤーで撥水性は復活する?

熱処理によるお手入れが認められる生地もありますが、すべての傘に使える方法ではありません。今回紹介する商品の掲載情報では、ドライヤーによる撥水回復の可否や、フッ素系撥水加工の有無は確認できません。

そのため、「20cm離せば安全」「温風で購入時の撥水性に戻る」といった一律の方法はおすすめしません。熱は生地やコーティングを傷めるおそれがあります。メーカーが熱処理を認めている場合に限り、指定の温度・距離・時間を守ってください。説明書に記載がない場合は、ドライヤーを使う前に販売店へ確認しましょう。

紹介商品のスペック

項目 MAGIC CARBONSTEEL 100cm
ブランド Doppler(ドップラー)
素材 ポリエステル、カーボンスチール
開閉方式 ワンタッチ自動開閉
重量 316g
収納サイズ 28cm
使用時サイズ 55×100cm
カラー ブラック、レッド、ダークブルー
生産国・企画 中国製/オーストリアDoppler社企画

※上記は紹介商品の掲載情報に基づく仕様です。他モデルの仕様とは異なります。

よくある質問

Q. 親骨が歪んだとき、自分で直してもよいですか?

A. 無理に曲げ戻すと部品を傷める可能性があります。使用を止め、販売店や修理窓口へ相談してください。

Q. 水弾きが落ちたら、すぐドライヤーを使ってよいですか?

A. 取扱説明やメーカーの案内で認められているか、先に確認してください。生地や加工によっては熱処理が適さないため、自己判断で温風を当てることは避けましょう。

Q. 自動開閉式の傘で注意することは?

A. 周囲に人がいないことを確かめてから操作し、開閉や収納は取扱説明に従ってください。引っ掛かりや異常があるときは、無理に操作しないことが大切です。

良いものを、日々のお手入れで長く愛用する

お気に入りの傘を長く使うための第一歩は、無理な開閉を避け、雨の後に乾かし、ときどき骨や接合部を確認すること。撥水ケアも、製品に合った方法を選ぶことが大切です。

青山貿易では、日々の暮らしに役立つDopplerの傘をご紹介しています。デザインやサイズだけでなく、素材や開閉方式も確かめながら、ご自身の暮らしに合う一本をお選びください。

提供元:青山貿易株式会社

青山貿易株式会社は
MAWAの日本有数の正式代理店です

AOYAMA TRADING × MAWA
▲ドイツMAWA社長と当社取締役

▲ドイツMAWA社長と当社取締役

ドイツMAWAからの書面

  1. 1. MAWAと青山貿易の関係

    両者の関係は長期に渡るパートナーシップに発展しており、互いに協力して、特に日本市場向けの多くの新製品や、コンセプトを開発してきました。

    そのパートナーシップは日本の消費者の皆様に、技術革新による高品質なハンガーをお届けしたい、と言う両者共通のヴィジョンの使命感に裏打ちされたものであります。我々は共に新商品コンセプトの追求や、市場調査を行い、日本の消費者の皆様の嗜好に合った商品の供給に努めてまいりました。

    この協力は両社の絆を強めることだけにとどまらず、市場におけるMAWAと青山貿易の成長と成功に寄与しております。

  2. 2. MAWAの青山貿易に対する要望

    MAWAは青山貿易に対し、MAWAブランドを代表し、効果的にその優位性を強調して下さることを要望します、特に品質に置いて、中国製模造品との差別化を。最大の優位性はドイツ製である事です。

    機能的には省スペース、滑り止め、回転するフック等MAWAの提供するユニークなライフスタイルです。
    青山貿易にはMAWA製品の高品質性をはっきりと首尾一貫して消費者に示し、日本市場にMAWAブランドの評価と確固たる地位を確立して頂きたいと考えます。

  3. 3. これまでの青山貿易との取引の印象

    MAWAの青山貿易との取引に対する印象は、新しい考えと技術革新を喜んで受け入れる事に常に心を開き、絶え間ない両者の協力を信頼し合うと言う事につきます。
    両社のパートナーシップは、調和のとれた一定レベルの協力関係を維持するという強い使命感を証明しています。

    青山貿易とは円滑で生産的、実用的な関係相互関係を維持可能であり、この事は同社が信頼に足るパートナーであることも証明しております。

    更には、前述の新しい考えと技術革新を喜んで受け入れる柔軟性は創造性と進歩する環境を育みます。
    この事はMAWAと青山貿易に新たなコンセプトに挑み、実践することを可能にします、その結果、革新的製品を日本市場に提供し続けております。

    総体的には青山貿易との取引は、信頼性と常に前進する協力関係、それと新しい可能性を追求する情熱を分かち合う形で示されている、と考えます。

  4. 4. 青山貿易に期待する事

    MAWAが青山貿易に対して期待することは、青山貿易の日本市場における更なる発展、より良い勢力浸透とMAWAブランドの確固たる地位の確立です。

    このことはブランド意識を高めることにより自らの存在感を増大させ、市場で強固な地位を確立する事です。MAWAはこれからも青山貿易との協力に期待しております。

    そして市場の可能性を見極め、投資し、市場戦略を発展させ、日本市場のお客様に喜んでいただく製品を提供してまいります。MAWAは青山貿易と緊密に連携することにより日本市場の足場を固め、顧客の信頼を得、日本ハンガー市場での主要なブランドの確立を目指します。注目すべきは青山貿易の専門的知識、智慧、成長戦略、市場占有率の増加、パートナーシップの成功の度合い等に影響を受けるでしょう。

  5. 5. 将来の展望

    我々の目標は日本でNo.1のハンガーブランドになる事。日本市場において機能性を持ち、革新的で高品質として周知されハンガーの第一選択肢となる事を心から願っています。

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