家具のように置ける木製アイロン台|イタリア生まれのSTIRAEMOLLA

アイロン台は、使うときには必要ですが、使い終わった後の置き場所に困りやすい道具でもあります。大きさがあるため、クローゼットや押し入れにしまうのが難しく、つい部屋の隅に立てかけたままになってしまうこともあります。

そんなアイロン台のイメージを変えてくれるのが、イタリア・フォッパペドレッティの木製アイロン台「STIRAEMOLLA」です。

木製キャビネットの中に収納できるアイロン台

STIRAEMOLLAは、アイロン台を木製キャビネットの中に収納できる設計です。閉じた状態では場所を取りにくく、キャビネットの幅はわずか17cm。使わないときも、家具のように部屋の中に置いておけます。

アイロン台を毎回片付けるのが大変、でも大きな収納家具を増やしたくない。そんな方にとって、収納そのものがデザインに組み込まれていることは大きな魅力です。

移動しやすいハンドルと4つの車輪

STIRAEMOLLAには、移動用の実用的なハンドルと、傷がつきにくい4つの車輪が備わっています。アイロンをかける場所を変えたいときや、使い終わった後に壁際へ寄せたいときも、移動しやすい設計です。

アイロン台は一度設置すると動かさない家具と思われがちですが、STIRAEMOLLAは必要な場所へ移動させて使えるアイロンステーションです。

アイロン用品をまとめて置ける機能性

STIRAEMOLLAは、アイロンをかける面だけでなく、周辺の道具をまとめて扱えるように考えられています。表面にはアイロン器具を収納でき、取り外し可能な鉄製ラックには耐熱性のゴム製マットが付いています。

さらに下部には、リネンなどを収納できる大きなスペースがあります。アイロン台、アイロン、布類を一か所にまとめられるため、アイロンがけのたびに道具を探す手間を減らしやすくなります。

蒸気を使うアイロンがけにも配慮

アイロン台には通気孔が設けられています。アイロンがけの際に気になる結露を防ぐための工夫で、ポプラ製のアイロン台を快適に使えるようにしています。

カバーには、高温に強い綿とアルミニウムの粉末でできた「ラコペルティーナ」が使われています。カバーやクッション材は、経年使用による交換にも対応しています。

左利きの方にも使いやすい設計

STIRAEMOLLAは、左利きの方にも対応しています。アイロンがけは手の向きや道具の置き場所によって使いやすさが変わるため、利き手を問わず使えることは、毎日使う道具として大切なポイントです。

アイロン台を家具として選ぶ

一般的なアイロン台は、使うときだけ広げ、終わったらしまう道具です。STIRAEMOLLAは、アイロン台を収納家具やインテリアの一部として考えた製品です。

木製のキャビネットに収納された状態なら、アイロン台らしさを前面に出さず、部屋の雰囲気に合わせて置くことができます。使うときには広げ、使い終わったらコンパクトに戻す。家事道具を見せたくない方にも取り入れやすい考え方です。

STIRAEMOLLAの商品情報

  • 木製キャビネット収納型のアイロン台
  • 閉じた状態のキャビネット幅:17cm
  • 移動用ハンドル付き
  • 傷がつきにくい4つの車輪付き
  • 左右利き対応
  • ポプラ製アイロン台、通気孔付き
  • 取り外し可能な鉄製ラックと耐熱性ゴム製マット
  • リネンなどを収納できる下部スペース

詳しい仕様や販売情報は、イタリア・フォッパペドレッティ 木製アイロン台STIRAEMOLLAの商品ページでご確認いただけます。

まとめ

STIRAEMOLLAは、アイロン台をしまう場所の悩みを、家具としてのデザインで解決する製品です。木製キャビネットの中に収納でき、移動用ハンドルと4つの車輪で動かしやすく、アイロン用品やリネンもまとめて扱えます。

アイロン台を出しっぱなしにしたくない方、家事道具もインテリアの一部として選びたい方に。イタリア生まれのSTIRAEMOLLAは、アイロンがけの時間と、その後の収納まで考えられた一台です。

青山貿易株式会社は
MAWAの日本有数の正式代理店です

AOYAMA TRADING × MAWA
▲ドイツMAWA社長と当社取締役

▲ドイツMAWA社長と当社取締役

ドイツMAWAからの書面

  1. 1. MAWAと青山貿易の関係

    両者の関係は長期に渡るパートナーシップに発展しており、互いに協力して、特に日本市場向けの多くの新製品や、コンセプトを開発してきました。

    そのパートナーシップは日本の消費者の皆様に、技術革新による高品質なハンガーをお届けしたい、と言う両者共通のヴィジョンの使命感に裏打ちされたものであります。我々は共に新商品コンセプトの追求や、市場調査を行い、日本の消費者の皆様の嗜好に合った商品の供給に努めてまいりました。

    この協力は両社の絆を強めることだけにとどまらず、市場におけるMAWAと青山貿易の成長と成功に寄与しております。

  2. 2. MAWAの青山貿易に対する要望

    MAWAは青山貿易に対し、MAWAブランドを代表し、効果的にその優位性を強調して下さることを要望します、特に品質に置いて、中国製模造品との差別化を。最大の優位性はドイツ製である事です。

    機能的には省スペース、滑り止め、回転するフック等MAWAの提供するユニークなライフスタイルです。
    青山貿易にはMAWA製品の高品質性をはっきりと首尾一貫して消費者に示し、日本市場にMAWAブランドの評価と確固たる地位を確立して頂きたいと考えます。

  3. 3. これまでの青山貿易との取引の印象

    MAWAの青山貿易との取引に対する印象は、新しい考えと技術革新を喜んで受け入れる事に常に心を開き、絶え間ない両者の協力を信頼し合うと言う事につきます。
    両社のパートナーシップは、調和のとれた一定レベルの協力関係を維持するという強い使命感を証明しています。

    青山貿易とは円滑で生産的、実用的な関係相互関係を維持可能であり、この事は同社が信頼に足るパートナーであることも証明しております。

    更には、前述の新しい考えと技術革新を喜んで受け入れる柔軟性は創造性と進歩する環境を育みます。
    この事はMAWAと青山貿易に新たなコンセプトに挑み、実践することを可能にします、その結果、革新的製品を日本市場に提供し続けております。

    総体的には青山貿易との取引は、信頼性と常に前進する協力関係、それと新しい可能性を追求する情熱を分かち合う形で示されている、と考えます。

  4. 4. 青山貿易に期待する事

    MAWAが青山貿易に対して期待することは、青山貿易の日本市場における更なる発展、より良い勢力浸透とMAWAブランドの確固たる地位の確立です。

    このことはブランド意識を高めることにより自らの存在感を増大させ、市場で強固な地位を確立する事です。MAWAはこれからも青山貿易との協力に期待しております。

    そして市場の可能性を見極め、投資し、市場戦略を発展させ、日本市場のお客様に喜んでいただく製品を提供してまいります。MAWAは青山貿易と緊密に連携することにより日本市場の足場を固め、顧客の信頼を得、日本ハンガー市場での主要なブランドの確立を目指します。注目すべきは青山貿易の専門的知識、智慧、成長戦略、市場占有率の増加、パートナーシップの成功の度合い等に影響を受けるでしょう。

  5. 5. 将来の展望

    我々の目標は日本でNo.1のハンガーブランドになる事。日本市場において機能性を持ち、革新的で高品質として周知されハンガーの第一選択肢となる事を心から願っています。