cosine minisチェアの選び方|肘なしとアーム付きの子ども椅子

子どもが毎日使う椅子は、座りやすさや安全性だけでなく、成長後も大切に使い続けられるかどうかも選ぶポイントになります。cosineのminisチェアは、シンプルな木製デザインと軽さ、積み重ねて収納できる使いやすさを備えた子ども椅子です。

今回は、肘なしタイプのKI-06NT-Dと、両側にアームが付いたKI-07NT-Dを比較します。

肘なしのminisチェア KI-06NT-D

KI-06NT-Dは、すっきりとした肘なしタイプの子ども椅子です。座る・立つ動作がしやすく、テーブルと合わせて使いやすいシンプルな形です。

使わないときはスタッキングできるため、複数脚を使うご家庭や、来客時に椅子を片付けたい場所にも向いています。軽量なので、子ども自身が移動や片付けをしやすいのも特徴です。

cosine minisチェア 肘なし KI-06NT-D

アーム付きのminisチェア KI-07NT-D

KI-07NT-Dは、両側にアームが付いたタイプです。腕や体の横を支える形なので、椅子に座ったときの安心感を重視したい場合に向いています。

肘なしタイプと同じくスタッキングができ、軽くて移動しやすい設計です。子ども用の椅子として使い始め、成長後は思い出の品や飾り台として活用することもできます。

cosine minisチェア 肘有り KI-07NT-D

共通する使いやすさ

2つのチェアは、どちらも4~5歳児以上の幼児を対象とした木製椅子です。とがったところがない形に配慮され、シナ合板のオイル仕上げでつくられています。

サイズは幅33.2×奥行37.2×高さ39.6cm。タマゴテーブルのHighタイプと組み合わせると、子どもが使いやすい高さになります。

肘なしとアーム付き、どちらを選ぶ?

  • KI-06NT-D:座り立ちのしやすさや、すっきりした形を重視したい方に
  • KI-07NT-D:両側のアームによる支えや、包まれるような座り心地を重視したい方に

どちらも積み重ねて収納できるため、収納性は共通しています。お子さまの使い方や、テーブルとの組み合わせ、肘掛けが必要かどうかで選ぶとよいでしょう。

成長後も暮らしの中で使い続ける

子ども用家具は、成長すると使わなくなるものもあります。cosine minisチェアは、子どもが大きくなった後も、飾り台や小物を置く台など、別の役割で使い続けられます。

小さいときから良質な木の家具に触れ、使い終わった後も思い出と一緒に残しておける。長く使うことを考えた子ども椅子です。

まとめ

cosine minisチェアは、軽くて移動しやすく、スタッキング収納もできる子ども用の木製椅子です。肘なしのKI-06NT-Dは動作のしやすさ、アーム付きのKI-07NT-Dは両側からの支えが特徴です。

お子さまの成長や使う場所に合わせて、暮らしに合う一脚を選んでみてはいかがでしょうか。

青山貿易株式会社は
MAWAの日本有数の正式代理店です

AOYAMA TRADING × MAWA
▲ドイツMAWA社長と当社取締役

▲ドイツMAWA社長と当社取締役

ドイツMAWAからの書面

  1. 1. MAWAと青山貿易の関係

    両者の関係は長期に渡るパートナーシップに発展しており、互いに協力して、特に日本市場向けの多くの新製品や、コンセプトを開発してきました。

    そのパートナーシップは日本の消費者の皆様に、技術革新による高品質なハンガーをお届けしたい、と言う両者共通のヴィジョンの使命感に裏打ちされたものであります。我々は共に新商品コンセプトの追求や、市場調査を行い、日本の消費者の皆様の嗜好に合った商品の供給に努めてまいりました。

    この協力は両社の絆を強めることだけにとどまらず、市場におけるMAWAと青山貿易の成長と成功に寄与しております。

  2. 2. MAWAの青山貿易に対する要望

    MAWAは青山貿易に対し、MAWAブランドを代表し、効果的にその優位性を強調して下さることを要望します、特に品質に置いて、中国製模造品との差別化を。最大の優位性はドイツ製である事です。

    機能的には省スペース、滑り止め、回転するフック等MAWAの提供するユニークなライフスタイルです。
    青山貿易にはMAWA製品の高品質性をはっきりと首尾一貫して消費者に示し、日本市場にMAWAブランドの評価と確固たる地位を確立して頂きたいと考えます。

  3. 3. これまでの青山貿易との取引の印象

    MAWAの青山貿易との取引に対する印象は、新しい考えと技術革新を喜んで受け入れる事に常に心を開き、絶え間ない両者の協力を信頼し合うと言う事につきます。
    両社のパートナーシップは、調和のとれた一定レベルの協力関係を維持するという強い使命感を証明しています。

    青山貿易とは円滑で生産的、実用的な関係相互関係を維持可能であり、この事は同社が信頼に足るパートナーであることも証明しております。

    更には、前述の新しい考えと技術革新を喜んで受け入れる柔軟性は創造性と進歩する環境を育みます。
    この事はMAWAと青山貿易に新たなコンセプトに挑み、実践することを可能にします、その結果、革新的製品を日本市場に提供し続けております。

    総体的には青山貿易との取引は、信頼性と常に前進する協力関係、それと新しい可能性を追求する情熱を分かち合う形で示されている、と考えます。

  4. 4. 青山貿易に期待する事

    MAWAが青山貿易に対して期待することは、青山貿易の日本市場における更なる発展、より良い勢力浸透とMAWAブランドの確固たる地位の確立です。

    このことはブランド意識を高めることにより自らの存在感を増大させ、市場で強固な地位を確立する事です。MAWAはこれからも青山貿易との協力に期待しております。

    そして市場の可能性を見極め、投資し、市場戦略を発展させ、日本市場のお客様に喜んでいただく製品を提供してまいります。MAWAは青山貿易と緊密に連携することにより日本市場の足場を固め、顧客の信頼を得、日本ハンガー市場での主要なブランドの確立を目指します。注目すべきは青山貿易の専門的知識、智慧、成長戦略、市場占有率の増加、パートナーシップの成功の度合い等に影響を受けるでしょう。

  5. 5. 将来の展望

    我々の目標は日本でNo.1のハンガーブランドになる事。日本市場において機能性を持ち、革新的で高品質として周知されハンガーの第一選択肢となる事を心から願っています。