cosineドレスラックの選び方|折りたたみ・ワイド・ラダー・子どもラックを比較
洋服を掛ける場所をつくりながら、部屋の雰囲気も整えたい。そんな方に向いているのが、北海道・旭川のクラフト工房cosine(コサイン)の木製ドレスラックです。
cosineのドレスラックには、使わないときに折りたためるタイプ、収納力のあるワイドタイプ、壁に立て掛けて使うラダーラック、子どもの成長に合わせて高さを変えられる子どもラックがあります。この記事では、それぞれの違いと選び方を紹介します。
cosineドレスラックを選ぶ3つのポイント
- 使わないときに収納できるか、常設するか
- 掛けたい衣類の量と、設置できる幅・奥行き
- 大人用か、子ども用か、壁に立て掛けるか
ハンガーラックは、設置場所に対して大きすぎると動線をふさいでしまいます。購入前に、置き場所の幅・奥行き・高さを測り、衣類を掛けたときの余白も確認しておくと安心です。
DR-270M|折りたたんでしまえるスタンダードタイプ
DR-270Mは、使わないときに奥行き約7cmまで折りたためる木製ドレスラックです。立て掛けておき、来客用の衣類や洗濯物を一時的に掛けたいときだけサッと広げて使えます。
使用時は幅76cm×奥行41cm×高さ150cm、折りたたみ時は幅76cm×奥行7cm×高さ150cm。メープル材に植物性のオスモオイルを施し、木目を生かした仕上がりです。重量は約4.6kg、耐荷重は40kgなので、日常の衣類をしっかり掛けたい方に向いています。
下部のベルトには牛革を使っており、木と革の素材感を楽しめるのもポイントです。
DR-270MW|幅広のワイドタイプで収納力を重視
DR-270MWは、DR-270Mより幅の広いワイドタイプです。使用時は幅102cm×奥行50cm×高さ150cmで、複数の衣類や家族分のアウターをまとめて掛けたい方に向いています。
使わないときは奥行き約7cmまで折りたためるため、ワイドでも収納しやすいのが特徴です。メープル材の木目と植物性オスモオイルの仕上げで、リビングに置いてもインテリアになじみます。耐荷重は25kgです。
掛ける衣類が多い方には便利ですが、幅102cmが必要になるため、壁や家具との距離、通路幅を先に確認しておきましょう。
DR-13CM|壁に立て掛けるラダーラック
DR-13CMは、壁に立て掛けて使うタイプの木製ドレスラックです。幅50cm×奥行5.5cm×高さ150cm、重さ約2.4kgで、床の設置面積を抑えながら衣類を掛けられます。
メープル材のなめらかな質感と、すっきりしたフォルムが特徴です。脚の両端にはクッションと滑り止めになるゴムが付いており、壁に立て掛けて使いやすいように設計されています。ウレタン塗装なので、衣類だけでなく湿ったバスタオルを掛ける用途にも使えます。
玄関や寝室、洗面所など、奥行きを取りにくい場所にハンガーを置きたい方におすすめです。壁面に立て掛ける商品なので、設置場所の壁の状態と安定性を確認して使用してください。
DR-15NM|子どもの成長に合わせる子どもラック
DR-15NMは、子どもが自分で衣類を片付けやすい高さから始められる、子ども向けの小さなドレスラックです。メープル材のオイル仕上げで、シンプルなデザインが長く使いやすいモデルです。
高さは100cm・118cm・130cmの3段階に調整できます。幼稚園ごろの衣類の脱ぎ着から、成長後の収納まで、使う人の身長に合わせて高さを変えられます。幅75.5cm、奥行41cmのサイズです。
子どもが自分で上着を掛ける習慣をつくりたい方、子ども部屋や玄関に専用の収納を用意したい方に向いています。小さな子どもが使う場合は、転倒しないよう設置状態を確認し、無理のない範囲で使わせてください。
目的別の選び方
- 使わないときにしまいたい:DR-270M
- 衣類をたくさん掛けたい:DR-270MW
- 奥行きを抑えて置きたい:DR-13CM
- 子どもが自分で片付ける習慣をつくりたい:DR-15NM
cosineのドレスラックで、掛ける収納を心地よく
cosineのドレスラックは、衣類を掛けるための道具でありながら、木の質感を楽しめる家具でもあります。折りたたみやすさ、収納力、省スペース、成長に合わせた高さ調整など、暮らしに合わせて選べるのが魅力です。
掛けたい衣類の量、設置場所の広さ、家族構成を基準に、毎日使いやすい一台を選んでみてください。
青山貿易株式会社は
MAWAの日本有数の正式代理店です
▲ドイツMAWA社長と当社取締役
ドイツMAWAからの書面
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1. MAWAと青山貿易の関係
両者の関係は長期に渡るパートナーシップに発展しており、互いに協力して、特に日本市場向けの多くの新製品や、コンセプトを開発してきました。
そのパートナーシップは日本の消費者の皆様に、技術革新による高品質なハンガーをお届けしたい、と言う両者共通のヴィジョンの使命感に裏打ちされたものであります。我々は共に新商品コンセプトの追求や、市場調査を行い、日本の消費者の皆様の嗜好に合った商品の供給に努めてまいりました。
この協力は両社の絆を強めることだけにとどまらず、市場におけるMAWAと青山貿易の成長と成功に寄与しております。
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2. MAWAの青山貿易に対する要望
MAWAは青山貿易に対し、MAWAブランドを代表し、効果的にその優位性を強調して下さることを要望します、特に品質に置いて、中国製模造品との差別化を。最大の優位性はドイツ製である事です。
機能的には省スペース、滑り止め、回転するフック等MAWAの提供するユニークなライフスタイルです。
青山貿易にはMAWA製品の高品質性をはっきりと首尾一貫して消費者に示し、日本市場にMAWAブランドの評価と確固たる地位を確立して頂きたいと考えます。 -
3. これまでの青山貿易との取引の印象
MAWAの青山貿易との取引に対する印象は、新しい考えと技術革新を喜んで受け入れる事に常に心を開き、絶え間ない両者の協力を信頼し合うと言う事につきます。
両社のパートナーシップは、調和のとれた一定レベルの協力関係を維持するという強い使命感を証明しています。青山貿易とは円滑で生産的、実用的な関係相互関係を維持可能であり、この事は同社が信頼に足るパートナーであることも証明しております。
更には、前述の新しい考えと技術革新を喜んで受け入れる柔軟性は創造性と進歩する環境を育みます。
この事はMAWAと青山貿易に新たなコンセプトに挑み、実践することを可能にします、その結果、革新的製品を日本市場に提供し続けております。総体的には青山貿易との取引は、信頼性と常に前進する協力関係、それと新しい可能性を追求する情熱を分かち合う形で示されている、と考えます。
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4. 青山貿易に期待する事
MAWAが青山貿易に対して期待することは、青山貿易の日本市場における更なる発展、より良い勢力浸透とMAWAブランドの確固たる地位の確立です。
このことはブランド意識を高めることにより自らの存在感を増大させ、市場で強固な地位を確立する事です。MAWAはこれからも青山貿易との協力に期待しております。
そして市場の可能性を見極め、投資し、市場戦略を発展させ、日本市場のお客様に喜んでいただく製品を提供してまいります。MAWAは青山貿易と緊密に連携することにより日本市場の足場を固め、顧客の信頼を得、日本ハンガー市場での主要なブランドの確立を目指します。注目すべきは青山貿易の専門的知識、智慧、成長戦略、市場占有率の増加、パートナーシップの成功の度合い等に影響を受けるでしょう。
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5. 将来の展望
我々の目標は日本でNo.1のハンガーブランドになる事。日本市場において機能性を持ち、革新的で高品質として周知されハンガーの第一選択肢となる事を心から願っています。