空間の品格をつくる、cosineコートラックの秀逸性|オフィス・VIP空間に選ばれる理由
コートラックは、ただ衣類を掛けておくための家具ではありません。エントランスに入った瞬間、来訪者が最初に目にするものの一つであり、空間の印象やもてなしの姿勢まで伝える存在です。
cosine(コサイン)のコートラックは、衣類を収納する機能と、彫刻のように眺められる美しさを一つにした家具。特にオフィスの受付、役員室、応接室、ホテルやサロンなど、品格を大切にしたい場所に置くと、他の収納家具にはない存在感を発揮します。
cosineコートラックの秀逸性とは
収納家具でありながら、空間の主役になれる
一般的なコート掛けは、必要なときだけ使う道具として扱われがちです。cosineはそこから一歩進み、掛けていないときも美しく見えるよう、素材の表情や全体のシルエットまで丁寧に設計されています。衣類が掛かった姿も、何も掛けていない姿も、空間の景色として成立します。
ウォルナットの質感が、来客空間に落ち着きを与える
コートスタンドには、深みのあるウォルナット材を採用。木目と落ち着いた色合いが、無機質になりやすいオフィスや商談スペースに温かみを添えます。革張りのソファ、石や金属の素材、落ち着いた照明とも合わせやすく、インテリア全体を引き締めます。
職人の加工技術が、デザインの説得力になる
cosineのコートスタンドには、木材同士を強固につなぐフィンガージョイント加工が用いられています。なめらかな曲線は見た目のためだけではなく、木の強さと加工精度があってこそ成立するもの。細部のつくりを見てもらえる場所に置くほど、選ぶ理由が伝わる家具です。
オフィスやVIPが集う場所に適している理由
役員室や応接室、会員制ラウンジなどでは、訪れる人が快適に過ごせることに加え、企業や店舗の姿勢が空間から伝わることも重要です。cosineのコートラックなら、来客のコートをきちんと受け止めながら、エントランスを雑然と見せません。
- 受付・エントランス:最初の視線を受ける場所に、収納とディスプレイ性を両立
- 役員室・応接室:上質な木の存在感で、落ち着いた商談空間を演出
- ホテル・サロン:来訪者の衣類を預かる所作まで、美しく整える
- ギャラリー・ショールーム:家具そのものを空間演出の一部として見せる
- レストラン・会員制店舗:限られたスペースでも、一般的なハンガーラックとは違う印象をつくる
特別な人が集まる空間ほど、設備を目立たせないのではなく、選び抜いたものとして見せる考え方が似合います。コートラックを脇役で終わらせず、空間の記憶に残る一品として選べることが、cosineならではの魅力です。
用途別に選ぶ、cosineのコートラック
エグゼクティブなエントランスには「lepore」
弓なりに削り出したバーを上から支える、シャープで伸びやかなコートスタンドです。幅50cm、奥行30cm、高さ185.5cmのスリムな設計で、部屋の隅や壁際にも寄せて置けます。長いコートにも余裕があり、バーの曲線に沿って衣類を整然と掛けられるため、掛けた姿まで美しく見えます。
足元には約10kgの御影石を使用しており、ウォルナットの上質感と相まって、役員室や高級感のあるエントランスに特におすすめです。片側6kgずつの耐荷重も備えています。
cosine「lepore」コートスタンド CS-04CW の詳細を見る
オブジェのような存在感を求めるなら「branch」
7本のバーが放射状に伸びる、まるで木の枝を思わせるコートスタンドです。なめらかな曲線に削り出されたバーは、コートや帽子を掛けやすい角度に整えられています。幅44cm、奥行44cm、高さ178.5cmで、エントランスに置くだけでも視線を集めるオブジェのような存在感があります。
バーを束ねる中天板には、グリーンや小さなオブジェを飾ることもできます。受付やラウンジなど、訪れた人にブランドの世界観を感じてもらいたい場所に向いています。
cosine「branch」コートスタンド C-600CW の詳細を見る
限られたスペースには「ツリーラック」
玄関や廊下などの狭い場所にも置きやすい、壁に立てかけて使うコートラックです。幅33cm、設置時の奥行は約25cm、高さ170cm。軽量約1.2kgで持ち運びやすく、上着や帽子、マフラー、バッグを掛けられる6個のフックと、小物用のフックが付いています。
省スペースでありながら、立てかけた姿が木のシルエットのように見えるため、バックヤードに隠すのではなく、店舗の入口や小規模オフィスの共用スペースに見せて置く使い方もできます。床と壁に滑り止めが付いているので、設置場所を変えたい場合にも扱いやすい一台です。
選ぶときに確認したい3つのこと
1. 掛ける衣類の量と長さ
来客が多く、ロングコートを複数掛けるなら、長さと耐荷重に余裕のある「lepore」が向いています。帽子やバッグも一緒に掛けたい場合は、フックの数と高さを確認しましょう。
2. 空間の広さと視線の抜け
壁際に寄せて置きたいならスリムな「lepore」、四方から見られる場所で印象をつくりたいなら「branch」、廊下やコンパクトな入口なら「ツリーラック」というように、設置場所から選ぶと失敗しにくくなります。
3. 収納量だけでなく、見せ方まで考える
コートラックを収納だけで選ぶと、使わない時期に存在感が余ってしまうことがあります。cosineは、衣類を掛けていない時間も家具として楽しめるデザインです。訪れる人に何を感じてもらいたいかまで考えて選ぶと、空間との相性がより明確になります。
機能を隠さず、空間の価値に変える
cosineのコートラックが他にはないのは、収納のための家具を、空間の品格をつくる家具へと昇華している点です。木の質感、曲線の美しさ、加工の確かさ、そして衣類を掛けたときの整った姿。そのすべてが、来客を迎える場所にふさわしい佇まいをつくります。
オフィスのエントランス、VIPが集う応接室、ホテルや店舗の上質な空間。コートを掛けるという日常の所作を、心地よいおもてなしの一場面に変えてみてはいかがでしょうか。
青山貿易株式会社は
MAWAの日本有数の正式代理店です
▲ドイツMAWA社長と当社取締役
ドイツMAWAからの書面
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1. MAWAと青山貿易の関係
両者の関係は長期に渡るパートナーシップに発展しており、互いに協力して、特に日本市場向けの多くの新製品や、コンセプトを開発してきました。
そのパートナーシップは日本の消費者の皆様に、技術革新による高品質なハンガーをお届けしたい、と言う両者共通のヴィジョンの使命感に裏打ちされたものであります。我々は共に新商品コンセプトの追求や、市場調査を行い、日本の消費者の皆様の嗜好に合った商品の供給に努めてまいりました。
この協力は両社の絆を強めることだけにとどまらず、市場におけるMAWAと青山貿易の成長と成功に寄与しております。
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2. MAWAの青山貿易に対する要望
MAWAは青山貿易に対し、MAWAブランドを代表し、効果的にその優位性を強調して下さることを要望します、特に品質に置いて、中国製模造品との差別化を。最大の優位性はドイツ製である事です。
機能的には省スペース、滑り止め、回転するフック等MAWAの提供するユニークなライフスタイルです。
青山貿易にはMAWA製品の高品質性をはっきりと首尾一貫して消費者に示し、日本市場にMAWAブランドの評価と確固たる地位を確立して頂きたいと考えます。 -
3. これまでの青山貿易との取引の印象
MAWAの青山貿易との取引に対する印象は、新しい考えと技術革新を喜んで受け入れる事に常に心を開き、絶え間ない両者の協力を信頼し合うと言う事につきます。
両社のパートナーシップは、調和のとれた一定レベルの協力関係を維持するという強い使命感を証明しています。青山貿易とは円滑で生産的、実用的な関係相互関係を維持可能であり、この事は同社が信頼に足るパートナーであることも証明しております。
更には、前述の新しい考えと技術革新を喜んで受け入れる柔軟性は創造性と進歩する環境を育みます。
この事はMAWAと青山貿易に新たなコンセプトに挑み、実践することを可能にします、その結果、革新的製品を日本市場に提供し続けております。総体的には青山貿易との取引は、信頼性と常に前進する協力関係、それと新しい可能性を追求する情熱を分かち合う形で示されている、と考えます。
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4. 青山貿易に期待する事
MAWAが青山貿易に対して期待することは、青山貿易の日本市場における更なる発展、より良い勢力浸透とMAWAブランドの確固たる地位の確立です。
このことはブランド意識を高めることにより自らの存在感を増大させ、市場で強固な地位を確立する事です。MAWAはこれからも青山貿易との協力に期待しております。
そして市場の可能性を見極め、投資し、市場戦略を発展させ、日本市場のお客様に喜んでいただく製品を提供してまいります。MAWAは青山貿易と緊密に連携することにより日本市場の足場を固め、顧客の信頼を得、日本ハンガー市場での主要なブランドの確立を目指します。注目すべきは青山貿易の専門的知識、智慧、成長戦略、市場占有率の増加、パートナーシップの成功の度合い等に影響を受けるでしょう。
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5. 将来の展望
我々の目標は日本でNo.1のハンガーブランドになる事。日本市場において機能性を持ち、革新的で高品質として周知されハンガーの第一選択肢となる事を心から願っています。