次の100年を作るブランド。青山貿易が新たに見出した現代のクラフトマンシップ

伝統と革新の交差点。青山貿易がキュレーションする、未来のヴィンテージ
歴史あるブランドを扱うことは過去を懐かしむことではない。それは過去から受け継がれた知恵をいかにして「今の生活」に適応させ、未来へと繋げていくかという挑戦である。青山貿易はMAWAやG.B. KENTといった重鎮に加え、現代のクラフトマンシップを体現する新しいブランドの紹介にも力を入れている。
例えば北海道・旭川の「cosine(コサイン)」は端材を大切に使い、シンプルながらも温かみのある木製家具を作るブランドである。また審美歯科先進国アメリカの「supersmile(スーパースマイル)」は科学的なアプローチで日常のケアを格上げする。これらのブランドに共通するのは自らの専門分野において「何が最善か」を問い続け、独自の答えを出している点である。
青山貿易のバイヤーは世界中を歩き、自らの目で見て、手で触れ、納得したものだけをラインナップに加える。その基準は100年前から変わらない「誠実さ」と、100年後にも通用する「品質」である。
私たちが提供するのは単なる商品ではない。それは自分の生活を自分でデザインし、納得のいくものに囲まれて暮らすという「自由」である。青山貿易が選ぶ一つ一つの製品が皆様の人生という壮大な物語の美しい一頁になることを心から願っている。
青山貿易株式会社は
MAWAの日本有数の正式代理店です
▲ドイツMAWA社長と当社取締役
ドイツMAWAからの書面
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1. MAWAと青山貿易の関係
両者の関係は長期に渡るパートナーシップに発展しており、互いに協力して、特に日本市場向けの多くの新製品や、コンセプトを開発してきました。
そのパートナーシップは日本の消費者の皆様に、技術革新による高品質なハンガーをお届けしたい、と言う両者共通のヴィジョンの使命感に裏打ちされたものであります。我々は共に新商品コンセプトの追求や、市場調査を行い、日本の消費者の皆様の嗜好に合った商品の供給に努めてまいりました。
この協力は両社の絆を強めることだけにとどまらず、市場におけるMAWAと青山貿易の成長と成功に寄与しております。
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2. MAWAの青山貿易に対する要望
MAWAは青山貿易に対し、MAWAブランドを代表し、効果的にその優位性を強調して下さることを要望します、特に品質に置いて、中国製模造品との差別化を。最大の優位性はドイツ製である事です。
機能的には省スペース、滑り止め、回転するフック等MAWAの提供するユニークなライフスタイルです。
青山貿易にはMAWA製品の高品質性をはっきりと首尾一貫して消費者に示し、日本市場にMAWAブランドの評価と確固たる地位を確立して頂きたいと考えます。 -
3. これまでの青山貿易との取引の印象
MAWAの青山貿易との取引に対する印象は、新しい考えと技術革新を喜んで受け入れる事に常に心を開き、絶え間ない両者の協力を信頼し合うと言う事につきます。
両社のパートナーシップは、調和のとれた一定レベルの協力関係を維持するという強い使命感を証明しています。青山貿易とは円滑で生産的、実用的な関係相互関係を維持可能であり、この事は同社が信頼に足るパートナーであることも証明しております。
更には、前述の新しい考えと技術革新を喜んで受け入れる柔軟性は創造性と進歩する環境を育みます。
この事はMAWAと青山貿易に新たなコンセプトに挑み、実践することを可能にします、その結果、革新的製品を日本市場に提供し続けております。総体的には青山貿易との取引は、信頼性と常に前進する協力関係、それと新しい可能性を追求する情熱を分かち合う形で示されている、と考えます。
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4. 青山貿易に期待する事
MAWAが青山貿易に対して期待することは、青山貿易の日本市場における更なる発展、より良い勢力浸透とMAWAブランドの確固たる地位の確立です。
このことはブランド意識を高めることにより自らの存在感を増大させ、市場で強固な地位を確立する事です。MAWAはこれからも青山貿易との協力に期待しております。
そして市場の可能性を見極め、投資し、市場戦略を発展させ、日本市場のお客様に喜んでいただく製品を提供してまいります。MAWAは青山貿易と緊密に連携することにより日本市場の足場を固め、顧客の信頼を得、日本ハンガー市場での主要なブランドの確立を目指します。注目すべきは青山貿易の専門的知識、智慧、成長戦略、市場占有率の増加、パートナーシップの成功の度合い等に影響を受けるでしょう。
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5. 将来の展望
我々の目標は日本でNo.1のハンガーブランドになる事。日本市場において機能性を持ち、革新的で高品質として周知されハンガーの第一選択肢となる事を心から願っています。