二宮五郎商店の穴のないベルトとは?仕組み・使い方・革の魅力を解説
ベルトを締めるとき、「あと少しだけゆるくしたい」「食事のあとに少し調整したい」と感じたことはありませんか。二宮五郎商店の「穴のないベルト」は、決まった穴にピンを通すのではなく、その日のウエストに合わせて細かく調整できるベルトです。
服装や体型、姿勢、時間、その日の気分に合わせて締め具合を変えられるため、ベルトのフィット感にこだわりたい方に向いています。
穴のないベルトの仕組み
一般的なベルトは、革に開けられた穴の位置でサイズを決めます。一方、二宮五郎商店の穴のないベルトは、バックルと革の摩擦を利用して、好きな位置で留める仕組みです。
締めるときはバックルを持ちながら革ベルトの端を引っ張ります。緩めるときは、バックルを持ち上げるようにずらして調整します。穴の位置に縛られないため、微妙な締め具合を自分で決められるのが特徴です。
こんな方におすすめ
- ベルトの締め付けを細かく調整したい方
- 食事の前後で自然にフィット感を変えたい方
- 薄着の日と厚着の日で同じベルトを使いたい方
- 穴の位置を気にせず、すっきり見せたい方
- 性別を問わず使える革ベルトを探している方
サイズを固定するベルトよりも、その日の状態に合わせて使えるベルトを選びたい方におすすめです。
イタリア・サンタ・クローチェ産の牛革
革には、イタリア・サンタ・クローチェの熟練職人によってなめされた牛革を使用しています。ベルトに適した牛の肩口のみを使い、繊維の密度と均質性が高い革を選んでいます。
革の表面には「トラ」と呼ばれる、革らしい豊かな模様が見られることがあります。天然皮革のため一つひとつ風合いが異なり、使うほどに自分だけの表情を楽しめるのも魅力です。
革の裏側も滑りがよくなるよう、一つひとつ時間をかけて磨いて仕上げています。見えにくい部分まで丁寧に仕上げる姿勢に、二宮五郎商店のものづくりが表れています。
日本製ならではの仕上げ
素材にはイタリア産の牛革を使いながら、製品の原産国は日本です。革の選定と職人の仕上げを組み合わせ、毎日の装いに取り入れやすいベルトに仕立てています。
バックルには真鍮を使用しており、革と金属の組み合わせも落ち着いた存在感をつくります。
穴のないベルトの使い方
締めるとき
ベルトをバックルに通し、バックルを持ちながら革の端を引っ張ります。摩擦によってベルトがその位置でキープされます。
緩めるとき
バックルを持ち上げるようにずらすと、革を動かして締め具合を調整できます。急に引っ張らず、バックルの動きを確認しながらゆっくり調整してください。
長く使うために
天然皮革は水濡れや強い摩擦の影響を受けることがあります。濡れた場合はこすらず、乾いた柔らかい布で水分を押さえ、風通しのよい場所で自然に乾かしてください。保管時は強く折り曲げたり、バックルに無理な力をかけたりしないようにしましょう。
革の状態に合ったお手入れ方法を確認しながら、少しずつ変化する質感をお楽しみください。
二宮五郎商店の穴のないベルト
二宮五郎商店の穴のないベルトは、約118cmの製品サイズ、幅約4.5cm、牛革の厚さ約4mm、重量約180gの仕様です。穴の位置ではなく、その日のウエストに合わせて調整できるため、日常使いからギフトまで幅広く選びやすい一本です。
ベルトは毎日身につけるものだからこそ、見た目だけでなく、締め具合を自分で調整できる使いやすさも大切です。二宮五郎商店の穴のないベルトで、より自然で快適なフィット感をお試しください。
青山貿易株式会社は
MAWAの日本有数の正式代理店です
▲ドイツMAWA社長と当社取締役
ドイツMAWAからの書面
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1. MAWAと青山貿易の関係
両者の関係は長期に渡るパートナーシップに発展しており、互いに協力して、特に日本市場向けの多くの新製品や、コンセプトを開発してきました。
そのパートナーシップは日本の消費者の皆様に、技術革新による高品質なハンガーをお届けしたい、と言う両者共通のヴィジョンの使命感に裏打ちされたものであります。我々は共に新商品コンセプトの追求や、市場調査を行い、日本の消費者の皆様の嗜好に合った商品の供給に努めてまいりました。
この協力は両社の絆を強めることだけにとどまらず、市場におけるMAWAと青山貿易の成長と成功に寄与しております。
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2. MAWAの青山貿易に対する要望
MAWAは青山貿易に対し、MAWAブランドを代表し、効果的にその優位性を強調して下さることを要望します、特に品質に置いて、中国製模造品との差別化を。最大の優位性はドイツ製である事です。
機能的には省スペース、滑り止め、回転するフック等MAWAの提供するユニークなライフスタイルです。
青山貿易にはMAWA製品の高品質性をはっきりと首尾一貫して消費者に示し、日本市場にMAWAブランドの評価と確固たる地位を確立して頂きたいと考えます。 -
3. これまでの青山貿易との取引の印象
MAWAの青山貿易との取引に対する印象は、新しい考えと技術革新を喜んで受け入れる事に常に心を開き、絶え間ない両者の協力を信頼し合うと言う事につきます。
両社のパートナーシップは、調和のとれた一定レベルの協力関係を維持するという強い使命感を証明しています。青山貿易とは円滑で生産的、実用的な関係相互関係を維持可能であり、この事は同社が信頼に足るパートナーであることも証明しております。
更には、前述の新しい考えと技術革新を喜んで受け入れる柔軟性は創造性と進歩する環境を育みます。
この事はMAWAと青山貿易に新たなコンセプトに挑み、実践することを可能にします、その結果、革新的製品を日本市場に提供し続けております。総体的には青山貿易との取引は、信頼性と常に前進する協力関係、それと新しい可能性を追求する情熱を分かち合う形で示されている、と考えます。
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4. 青山貿易に期待する事
MAWAが青山貿易に対して期待することは、青山貿易の日本市場における更なる発展、より良い勢力浸透とMAWAブランドの確固たる地位の確立です。
このことはブランド意識を高めることにより自らの存在感を増大させ、市場で強固な地位を確立する事です。MAWAはこれからも青山貿易との協力に期待しております。
そして市場の可能性を見極め、投資し、市場戦略を発展させ、日本市場のお客様に喜んでいただく製品を提供してまいります。MAWAは青山貿易と緊密に連携することにより日本市場の足場を固め、顧客の信頼を得、日本ハンガー市場での主要なブランドの確立を目指します。注目すべきは青山貿易の専門的知識、智慧、成長戦略、市場占有率の増加、パートナーシップの成功の度合い等に影響を受けるでしょう。
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5. 将来の展望
我々の目標は日本でNo.1のハンガーブランドになる事。日本市場において機能性を持ち、革新的で高品質として周知されハンガーの第一選択肢となる事を心から願っています。