ドップラーの起毛ケースとEVAケースを比較|対応する折りたたみ傘の選び方

折りたたみ傘をバッグに入れて持ち歩くなら、傘に合ったケースを選ぶことが大切です。doppler(ドップラー社)には、裏起毛タイプとEVAタイプのケースがあります。この記事では、2つのケースの違いと、それぞれに対応するドップラーの折りたたみ傘をご紹介します。

裏起毛傘ケースの特徴

裏起毛傘ケースは、dopplerのZEROシリーズ専用ケースです。内側の起毛素材が特徴で、濡れた傘の雫を吸い取ってくれるため、傘をケースに入れてバッグに収納したい方に向いています。

収納できる傘の目安は、直径3.5cmまで、長さ26cmまでです。ただし完全防水ではないため、水量が多い場合はご注意ください。

doppler(ドップラー社)ドライバッグ 裏起毛傘ケースの商品ページはこちら

EVAケースの特徴

EVAケースは、ソフトシェル素材のチャック開閉式ケースです。ドップラーの折りたたみ傘に対応し、ケースのサイズは長さ30cmまで。裏起毛ケースよりも対応する長さに余裕があるため、対応サイズを確認しながら選びたい方に向いています。

EVAケースも完全防水ではありません。濡れた傘を収納するときは、傘の水気をよく切ってから入れてください。また、商品説明ではMAGIC XM BUSINESSを除くドップラーの折りたたみ傘に対応しています。

doppler(ドップラー社)EVAケースの商品ページはこちら

EVAケースに合うCARBONSTEEL

CARBONSTEELシリーズは収納サイズが28cmのため、長さ30cmまで対応するEVAケースに合わせやすいモデルです。ZEROシリーズ専用の裏起毛ケースとは対応条件が異なるため、CARBONSTEELにはEVAケースをお選びください。

doppler MAGIC CARBONSTEEL 100cmの商品ページを見る

doppler CARBONSTEEL Magic Karo woven 100cmの商品ページを見る

2つのケースの違い

  • 裏起毛ケース:ZEROシリーズ専用。長さ26cmまで。内側の起毛素材と、濡れた傘の雫を吸い取る仕様が特徴。
  • EVAケース:MAGIC XM BUSINESSを除くドップラーの折りたたみ傘に対応。長さ30cmまで。ソフトシェル素材とチャック開閉が特徴。

ZEROシリーズの傘で、収納時の長さが26cm以内であれば、対応サイズ上はどちらのケースも選びやすくなります。傘の収納サイズを確認してから、ケースをお選びください。CARBONSTEELのようにZEROシリーズ以外の傘には、EVAケースが適しています。

両方のケースに使いやすいドップラーの折りたたみ傘

次の商品は、ZEROシリーズで収納サイズが26cmと確認できるため、裏起毛ケースとEVAケースのどちらも検討しやすいドップラーの折りたたみ傘です。ケースのファスナーが閉まるか、傘の直径が収まるかなど、商品ページの仕様もあわせてご確認ください。

軽さを重視するなら、ZERO,99

収納サイズ21cm、重量99gの軽量モデルです。できるだけ軽く、コンパクトに持ち歩きたい方に向いています。

doppler ZERO,99 90cmの商品ページを見る

ワンタッチ開閉なら、ZERO MAGIC

収納サイズ26cm、重量176gのワンタッチ開閉モデルです。開閉のしやすさと、ZEROシリーズ対応ケースとの組み合わせを重視する方におすすめです。

doppler ZERO MAGIC 95cmの商品ページを見る

晴雨兼用なら、ZERO MAGIC SUN

収納サイズ26cmの晴雨兼用モデルです。雨の日だけでなく、日差しが気になる日にも使える傘をお探しの方に向いています。

doppler ZERO MAGIC SUN 95cmの商品ページを見る

裏起毛ケースはZEROシリーズ専用、EVAケースは対応するドップラー製品の範囲が広いという違いがあります。傘のシリーズ名と収納サイズを確認して、使い方に合うケースをお選びください。

青山貿易株式会社は
MAWAの日本有数の正式代理店です

AOYAMA TRADING × MAWA
▲ドイツMAWA社長と当社取締役

▲ドイツMAWA社長と当社取締役

ドイツMAWAからの書面

  1. 1. MAWAと青山貿易の関係

    両者の関係は長期に渡るパートナーシップに発展しており、互いに協力して、特に日本市場向けの多くの新製品や、コンセプトを開発してきました。

    そのパートナーシップは日本の消費者の皆様に、技術革新による高品質なハンガーをお届けしたい、と言う両者共通のヴィジョンの使命感に裏打ちされたものであります。我々は共に新商品コンセプトの追求や、市場調査を行い、日本の消費者の皆様の嗜好に合った商品の供給に努めてまいりました。

    この協力は両社の絆を強めることだけにとどまらず、市場におけるMAWAと青山貿易の成長と成功に寄与しております。

  2. 2. MAWAの青山貿易に対する要望

    MAWAは青山貿易に対し、MAWAブランドを代表し、効果的にその優位性を強調して下さることを要望します、特に品質に置いて、中国製模造品との差別化を。最大の優位性はドイツ製である事です。

    機能的には省スペース、滑り止め、回転するフック等MAWAの提供するユニークなライフスタイルです。
    青山貿易にはMAWA製品の高品質性をはっきりと首尾一貫して消費者に示し、日本市場にMAWAブランドの評価と確固たる地位を確立して頂きたいと考えます。

  3. 3. これまでの青山貿易との取引の印象

    MAWAの青山貿易との取引に対する印象は、新しい考えと技術革新を喜んで受け入れる事に常に心を開き、絶え間ない両者の協力を信頼し合うと言う事につきます。
    両社のパートナーシップは、調和のとれた一定レベルの協力関係を維持するという強い使命感を証明しています。

    青山貿易とは円滑で生産的、実用的な関係相互関係を維持可能であり、この事は同社が信頼に足るパートナーであることも証明しております。

    更には、前述の新しい考えと技術革新を喜んで受け入れる柔軟性は創造性と進歩する環境を育みます。
    この事はMAWAと青山貿易に新たなコンセプトに挑み、実践することを可能にします、その結果、革新的製品を日本市場に提供し続けております。

    総体的には青山貿易との取引は、信頼性と常に前進する協力関係、それと新しい可能性を追求する情熱を分かち合う形で示されている、と考えます。

  4. 4. 青山貿易に期待する事

    MAWAが青山貿易に対して期待することは、青山貿易の日本市場における更なる発展、より良い勢力浸透とMAWAブランドの確固たる地位の確立です。

    このことはブランド意識を高めることにより自らの存在感を増大させ、市場で強固な地位を確立する事です。MAWAはこれからも青山貿易との協力に期待しております。

    そして市場の可能性を見極め、投資し、市場戦略を発展させ、日本市場のお客様に喜んでいただく製品を提供してまいります。MAWAは青山貿易と緊密に連携することにより日本市場の足場を固め、顧客の信頼を得、日本ハンガー市場での主要なブランドの確立を目指します。注目すべきは青山貿易の専門的知識、智慧、成長戦略、市場占有率の増加、パートナーシップの成功の度合い等に影響を受けるでしょう。

  5. 5. 将来の展望

    我々の目標は日本でNo.1のハンガーブランドになる事。日本市場において機能性を持ち、革新的で高品質として周知されハンガーの第一選択肢となる事を心から願っています。